京都スポーツ整体院 メンタルを強くしたい イメージ

京都スポーツ整体院です。

メンタルを強くしたいです

野球をやっている高校生のHくんからの相談です。詳しく話を聞いてみると、「試合で緊張して力が発揮できない」のが悩みだそうです。

これは、プロの選手やオリンピック選手にもある悩みですが、当院で見るかぎりでは「思い込み」が関わっているケースが多いです。

つまり、<自分は本番で緊張してしまう>という自己暗示にかかっている状態です。

●このページの目次

  1. 思い込みを解放する
  2. 強迫観念を解放する
  3. 認識が変わるとストレスも消える
  4. 緊張する自分を受け入れる

思い込みを解放する

試合で過剰に緊張してしまう人は、試合のことを考えるだけでもカラダが固くなったり、ドキドキした気持ちになったりします。

H君の場合も、試合をイメージするだけで緊張したときのイヤな感じがするそうです。

これは逆に、試合のことを考えても心や体が乱れない状態を取り戻せば、実際の試合での緊張感も軽くなると考えられます。

そのため、施術では<自分は試合で緊張してしまう>という思い込みをリセットすることから始めました。

通常、「思い込み」は潜在意識レベルに作用しているので、そう簡単にどうこうできるものではありませんが、

エネルギー・ヒーリングを応用すると、一般的なカウンセリング療法よりも短時間でリセットすることが可能です。

どのくらいの時間が必要かは人によって違いますが、Hくんは素直な性格もあって初回の施術時間内で思い込みのエネルギーが解放され、試合をイメージしたときのイヤな感覚が薄れてきました。

強迫観念を解放する

しかし、まだ完璧ではありません。少しだけイヤなイメージが残っています。

検査で調べてみると、これは「緊張しないようにしなきゃ!」という強迫観念が影響していました。

皮肉なことではありますが、人間は「緊張したらダメ!」と抵抗するほど緊張しやすくなります。

では、なぜ、そのような強迫観念に駆られてしまうのか?

それは「緊張してる自分はカッコ悪い」と、緊張する自分を受けられずにいたからです。

つまり、①緊張してる自分はカッコ悪い→②緊張しないようにしなきゃ→③過度に緊張してしまう、という流れです。

認識が変わるとストレスも消える

根本的な解決のためには、「緊張してる自分はカッコ悪い」という認識を書き換える必要があります。

ここでもエネルギーヒーリングを使って「緊張している自分はカッコ悪い」という認識から、

緊張するのは良いプレーがしたい!と強く願っている証でもあるのだから、そこに良いも悪いもない」というように書き換えました。

この時点で、試合をイメージしたときのイヤな感覚が完全に消えてなくなりました。

ここまでリセットできると、ほとんどのケースにおいて実際の試合での緊張もラクになります。

緊張する自分を受け入れる

今回のケースに限らず、自分をカッコよく見せようと気持ちは、パフォーマンスの邪魔をしてしまうことが多いです。

むしろ「緊張してしまう自分もオッケー♪」と丸ごと受け入れてしまったほうが、問題解決の早道だったりします。

1ヶ月後に来られたときに試合での様子を伺ったところ、「あれから気にならなくなりました!」ということでした。めでたしめでたし^^

試合の緊張から解放されたい方は、京都スポーツ整体院のメンタル療法(感情療法)コースをお申し込みください。

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