京都スポーツ整体院 空手のパフォーマンス改善

「引き手が甘い!」

空手の経験者なら一度は注意されたことのある言葉ではないでしょうか。

伝統空手では、組手・形ともに攻撃技である「突き」をするときに、反対側の腕をしっかりと引く「引き手」を大切に考えています。

そのため、引き手がおろそかになっていると、冒頭のように注意されてしまうのです。

今回、施術を受けに来られた小学生のK君も、引き手が上手にできないという悩みを抱えていました。

左だけ上手に出来ない!

K君の場合、右に比べて左の引き手がうまくできず、練習中にも頻繁に注意されるとのことでした。

その場でも確認しましたが、たしかに右に比べて左は明らかにやりにくそうです。

空手に限らず、スポーツにおいて「特定の動作が苦手」というのは、よくある悩みです。

こんなとき、よくあるのが、

「もっと意識しろ!」
「もっと練習しろ!」

と、注意されてしまうことです。

つまり、その動きが上手にできないのは、本人の意識や努力が足りないからという考え方です。

本当に努力不足が原因?

たしかにそういったケースもあるでしょう。明らかに練習量が不足しているためにパフォーマンスが向上しないということはあります。

しかし、実際はそれだけではないのです。

当院でみるかぎり、十分に練習しているのに特定の動きが上手にできないという場合、何らかの原因で「本来の動きができないカラダ」になってしまっているというケースが多いです。

実は、日頃から鍛えているはずのアスリートも、

  • ストレス
  • 体のバランスの崩れ
  • 内臓の疲れ

などがあると、一時的に筋肉の出力が低下してしまい、うまくチカラが入らなくなることがあります。

すると、いつもと同じようにプレーしているつもりが、うまく動けないといったことになるのです。

今回のK君の場合は、引き手のときに使う背中の筋肉が左側だけ弱っていました。

本人の意識や努力が足りなかったのではなく、そもそも思い通りに左手を引けないカラダになってしまっていることが原因だったのです。

つまり、パフォーマンス改善のために必要だったのは、意識でも練習量でもなく、「背中の筋肉を回復させること」だったのです。

その場でパフォーマンス改善!?

施術時間にして5分ほどでしょうか。

背中の筋肉を弱めてる原因をすべて取り除くと、その場で左手が引きやすくなりました。

本人曰く「右より左のほうが引きやすいくらい(笑)」とのこと。

スポーツのパフォーマンスを高めるために、日々の練習が大切なのは言うまでもありません。

しかし、練習量や意識の問題ではなく、カラダのメンテナンスのほうが大切なケースもあるのです

「しっかり練習しているのに特定の動作だけがうまく出来ない」
「以前はできていたことが突然できなくなってしまった」

このような悩みを解決されたい場合は、京都スポーツ整体院のココロとカラダを整える施術が、お役に立てるかもしれません。お気軽にご相談ください。

スポーツのパフォーマンス改善を希望される方は、京都スポーツ整体院のスポーツ整体コースをお申し込みください。

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