イップス解消への道のり

イップスとは、

心理的なトラブルが原因で、技術的には可能なはずのパフォーマンスが、思い通りにできなくなる状態のことです。

元々は、ゴルフの世界で用いられていた言葉ですが、現在ではあらゆる競技において、イップスという概念が存在しています。

解決策については、心理カウンセリング、フォーム改善、動作の再構築など、さまざまなな方法が模索されてきましたが、決定的といえる解決法はありませんでした。

そんな中、京都スポーツ整体院では、エネルギーヒーリングによって、短期間のうちにイップスを改善する方法を確立しました。

イップス解消への道のり

イップスに苦しむ方の特徴として、

プレーする場面を想像するだけでも、失敗するイメージが浮かんだり、胸のあたりがギューとなるような怖さを感じたりする、というものがあります。

プレーする前から「またダメかも」との想いがよぎり、そんなネガティブ思考を振り払うように「いや、大丈夫!」と必死に自分に言い聞かせる・・・。

このようにニュートラルとは程遠いメンタル状態に陥ってしまっていることが、イップスの根本的な問題です。

そのため、ネガティブな感情やイメージが出てこない、<本来の心理状態>を取り戻すことが、イップス克服へ向けての近道となります。

京都スポーツ整体院では、イップスの原因となる心理的問題を3つの要素にわけて、一つずつ解消していきます。

心理的問題①―失敗のイメージ

イップスに苦しむ方は、ほぼ例外なく、失敗したときの「イメージ」が色濃く残っています。

投球イップスであれば、

  • すっぽ抜ける
  • 指に引っかかる
  • 暴投してしまう

といった失敗のイメージが鮮明に残っており、このイメージがフラッシュバックのように何度も浮かんでくる状態です。

イメージが動作に及ぼす影響は大きいので、失敗のイメージを抱えたまま、本来のパフォーマンスを取り戻すのは極めて難しいでしょう。

そのため、イップス克服の第一歩は、この失敗の「イメージ」を消し去ることです。

心理的問題②―恐怖心

イップスに陥ると、プレーをする場面を想像しただけでも「恐怖」を感じます。

また失敗したらどうしよう!と胸のあたりがギューッとなったり、体がこわばるようなイヤな感覚がします。

この恐怖心が大きいほど、思い通りに身体が動かなくなり、本来のプレーができなくなってしまうでしょう。

イップス克服の第2ステップは、プレーに対する「恐怖心」を解消することです。

心理的問題③―思い込み

イップスの期間が長ければ長いほど、無意識レベルで、

「このイップスは完全には治らない」
「このイップスは簡単には治らない」

などの「思い込み」にとらわれてしまうことが少なくありません。

この思い込みは心の古傷のようなもので、たとえパフォーマンスが回復してきても、心の奥底では、イップスに対する不安が残り続けることになります。

そのため、完全にイップスを克服するためには、潜在意識レベルにおける「思い込み」をリセットする必要があります。

この思い込みの解除が、イップス克服の第3ステップです。

これら①②③の影響を、エネルギーヒーリングによって一つずつ解消していきます。

セッションを受けられると

京都スポーツ整体院 イップス 大丈夫
すべての心理的問題が解消されると、

プレーする場面を想像しても、「イヤな感覚」や「失敗のイメージ」が湧いてこなくなり、またプレーに対する「怖さ」も感じなくなります。

このようなニュートラルな心理状態を取り戻すことができれば、本来のプレーが当たり前のようにできるようになってきます。

京都スポーツ整体院では、あらゆる競技の、様々な年齢層の方にイップス解消の施術を提供させていただいておりますが、

今のところ、ほぼ全ての方が初回の施術後から何かしらの改善を感じておられます。

もっとも、イップス期間が長い場合は、問題が複雑化しているケースがあるため、初回のセッションだけで問題が100%解消されるとは限りません。

その場合、

「●●と××ができるようになった!」
「でも、ちょっとだけ△△が気になる」

というように一部だけ気になる点が残るというパターンが多いため、

2回目以降のセッションでは、残っている部分に対して、別の角度からアプローチし、本来のパフォーマンスを取り戻せるよう、サポートしてまいります。